はじめに
横浜マラソン2026では、走力が近いランナーが同じブロックからスタートすることにより、スタート後の無理な追い越しや接触・転倒のリスクを少しでも減らしたいと考えています。
そのために、予想タイムを申告していただき、ブロック分けの参考とします。
また、公式記録にネットタイムを採用しているため、後方のブロックからスタートしても慌てずゆとりをもってスタートしていただけます。 安全・安心な大会を目指し、皆さんのご協力をお願いいたします。
予想タイムについて
フルマラソン初出走の方で、予想タイムが分からないという場合、他種目の大会記録をベースに下記の「タイム換算方法」を参考にしてください。
係数は、一般的な方法・文献と過去の横浜マラソンのタイムを参考に、事務局独自に設定しています。
必ずしも本タイム換算を使用せず、走力に応じた予想タイムを申告しても可能です。他種目の大会記録がない方は、お申込いただく前に10㎞程度を走り、ご自身のフルマラソン完走ペースを改めて確認していただくことを推奨いたします。フルマラソンは、レース中の給水・給食やトイレなどの時間も必要ですので、その時間も加味した予想タイムを申告してください。
■タイム換算方法
■ハーフマラソン
大会記録に係数(2.5)を掛け換算
例)2時間00分(×2.5)⇒ 5時間00分
■10㎞
大会記録に係数(5.5)を掛け換算
例)60分(×5.5)⇒ 5時間30分
■みなとみらい7㎞ラン
大会記録に係数(8.0)を掛け換算例)
例)40分(×8.0)⇒5時間20分
■待機ブロックについて
予想タイムによって走力順に待機ブロックを設定します。
グループ(~5人)で申し込みをする方も、それぞれ個人ごとに予想タイムをもとにした待機ブロックを指定します。
グループのメンバーで同じ待機ブロックからのスタートを希望する場合、一緒に走るメンバーの中で、最も後ろの方の待機ブロックからスタートしていただきます。
■公式記録
横浜マラソン2026は、ネットタイムを公式記録とします。
■ネットタイムとは
ネットタイムとは、大会スタート時のピストルが鳴った時から全てのランナーのタイム計測が一斉にスタートされるのではなく、それぞれのランナーごとのスタートラインからフィニッシュラインまでの時間を計測するタイムです。
